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これが最高の生産性を叩き出す極意!神・時間術!!

こんばんは!
今回、2冊目の紹介する本は、

神・時間術です!

 

 

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この本は、自分のパフォーマンスを上げ、限りある時間を最大限に活用したいと思い手に取った一冊です。

当たり前ですが、1日は24時間しかありません!!

遊ぶ時間も課題をやる時間、好きなことをやる時間がもっとあればなと思ったことはありませんか??

いくら時間が欲しくても、24時間を増やすことはさすがに限界がありますよね😅

では、どこに着目すれば良いのでしょうか?

 

一言で言えば、

時間の質を上げることです!

時間の質を上げ、その時間でやれる仕事量を増やすという考え方です。

そのための方法は脳のパフォーマンスマンスを最大限まで引き出すことです!

 


今回は序章だけ、紹介したいと思います。

 

序章のテーマは、

 

最高の人生を手に入れる
「神・時間術」4つの原則です。

 

 

第1原則は、
集中力を中心に時間を考える。

 

それは脳のゴールデンタイムを活用して、時間効率4倍にすることです。
脳科学的に最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯に、それに合った仕事をする事で、仕事の効率を2倍以上に高めることが可能なのです!

例えば、

「集中仕事」は集中力の高い時間帯に、

「非集中力仕事」は集中力の低い時間帯に行うことです。

今まで自分は集中力を高めることを意識していましたが、この本を読んで、無理に集中力を高めることをやめました😇

 

第1原則のまとめ
・仕事の種類を「集中仕事」と「非集中仕事」の2つに分ける
・「集中仕事」を朝に持ってくる
・朝の時間は夜の4倍の価値がある
・変に集中力を高めようとしないこと

 


第2原則は、
集中力をリセットして時間を生み出す

 

集中力×時間=仕事量

時間と集中力を掛け合わせて、考えることを、二次元時間術といいます。

その1つである、集中力は疲れる前に休むことが大事です。

目的としては集中力を回復させるイメージです。

では、どうすればいいかというと、

睡眠です!

睡眠時間を削ることは、仕事の効率を下げると同時に、健康も害し、命をも削る行為です。

 

第2原則のまとめ
・1日を「集中力×時間」の二次元で考える
・昼からは適切なタイミングで「休息を入れる」
・疲れた脳は有酸素運動でリセットする。
・睡眠時間は何があっても絶対に削らない

 

 

第3原則は、
アメリカ式の仕事効率を手に入れる。

 

仕事効率をアップさせるためには「集中力」を意識することが基本ですが、
もう一つ見落とされがちなのは、

「仕事術的な創意工夫」
「仕事の無駄の排除」
なども同時に行っていく必要があります。

日本は先進国でダントツで最下位の労働生産性なのです。
なんとか長時間労働でカバーしてきたのです。


第3原則のまとめ
・集中力以外にも「仕事術」を使う
・仕事の効率アップに工夫を重ね続ける
・日本人の「労働生産性」は、まだ上がる余地がある
・効率を上げて、長時間労働から「解放する」ことを目指す

 

 

第4原則は、
「自己投資」のために時間を使う。

 

時間術により、自由時間を作り出すことが出来ると思います。

しかし、重要なのは、その自由時間を何のために使うのかということです。

もし自己投資で仕事のスキルアップの技を得ることができたとしたら、今までのかかっていた時間より、さらに早く仕事を終わらすことができます。

そのため、自己投資と自己成長、時間創出の無限のスパイラルができるのです。

 

第4原則のまとめ
・自由時間は、「仕事以外」に使う
・娯楽は、「受動的娯楽」と「能動的娯楽」の2つに分ける
スキルアップに時間を使う
・自己投資をして「自己成長のスパイラル」を起こす

 


自分は、集中力を上げるために部屋の環境を整えることや勉強の場所を変えるなど無理に集中力を高めようと工夫をしてきましたが、

脳の生理的な機能(脳のゴールデンタイム)に合わせて自分の仕事や勉強の内容を決めて取り組むことも取り入れてみようと思いました。

 

次回もお楽しみに。