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言葉を鍛える新ルール!!トップコピーライターが伝授する、言葉と思考の強化書。内なる言葉に目を向ける!

こんばんは!
今回紹介する、6冊目の本は、

言葉にできるは武器になるです!

 

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自分の思っていること100%言葉で伝えられるようになりたかったため、手に取った一冊です。

 

みなさんは、日々の生活で自分の気持ちがうまく伝えたいけど、言葉が思い付かないこと、頑張って伝えてるけど、伝わってないことなんてありませんか?

 

自分は日常茶飯事です。笑

 

自分は言葉に重みを持たせたい、説得力のある話し方、感動的なスピーチができるようになりたいと思っていますが、難しいですよね😩

 

本屋さんには話し方や雑談、言葉の使い方など、コミュニーケーションについての本が多くあります。

 

実際に自分も買っています。笑

 

しかし、この本には、

 

「どんなに言葉を磨くスキルを学んだところで、自分の気持ちを把握していなければ、強い言葉を生み出すことはできない」

 

と説明されています。

 

ではなにが重要なのか。。

 

書いたり、話したり、入力したりする「外に向かう言葉」だけ意識するのではなく、「内なる言葉」の存在に意識を向けることが大切だということです。

 

いくら自分の心の中で思いや考えを巡らせていても、言葉にできなければ「考えていない」とみなされるということです。

 

内なる言葉」の強化なくして、「外に向かう言葉」を磨くことはできないのです。

 

なぜなら、

 

言葉は思考の上澄みしかならないためです。

 

自分はこの部分を読んで、はっとさせられました。笑

 

相手に伝わるような話し方などと、ほとんどが外に向かう言葉にしか意識が無かったと思います😅

 

伝わる言葉を生み出すにはまず、

 

内なる言葉の存在を意識し、自分の意見を育てることから始めないといけないのです。

 

体験、旅行、映画など日々の生活を通して、自分が感じたもの、考えたものを言葉にして書き出し、しっかり形を与えること。

 

その1つ1つの言葉を大切に漏らさず、拾っていくのです。

 

「言葉を工夫するのではなく、思いが重みを生む」

 

ぜひみなさんにやって欲しいことは、

 

頭にあること、考えていることを1度紙に書き出してみてください。

 

そうでないと、

・よく考えたと誤解する
・最初に考えてたことを忘れる
・考え散らかしているだけ

 

考えていること外に出すことで、頭の中の考える余裕が生まれ、自分の頭の中を俯瞰してみられるようになります。

 

言葉にするというのはどういうことなのか凄くわかりやすく説明されているので、本当にオススメです!😊

 次回もお楽しみに。。

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