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自分を効果的な方法で知る方法!!就活、転職活動の人におすすめ!part2

 


今回も
紹介する本は、

ハーバード・ビジネス・レビューが送る

「セルフ・アウェアネス」です!

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 世界のエグゼクティブや感度の高いビジネスパーソンが注目し、読んでいる「ハーバード・ビジネス・レビューから激戦された本です!

自己認識に関する本なので就活生や転職を考えている人にうってつけな本です!気になった方は是非手に取ってみてください!

 

前回の記事はこちらになります。

www.akilearning.com

 

自己認識の高め方がわかっていない

就活生からすれば、

「自己分析」「自己認識」などは当たり前になっていますよね。

多くの人は、これらのスキルの重要性というものはわかっています。

しかし、このスキルの高め方はわかっていないというものが現状です。

例えば、「内省すること」

これは、自分自身の思考や感情や行為の原因を探ることは、自己認識を高められていると考えられています。

しかし、誤った方法で内省している人が多いということ。

それは、自己認識において、

「なぜ」は驚くほど、非効果的な問いかけだということです。

「なぜあなたは、、

「なぜ自分は、、

「なぜやってきたのか、

こんな感じですかね。

「なぜ」を使うことのデメリット

デメリットを簡単に言うと、

・そもそも自分の無意識の思考、感情、動機はわからない

・バイアスが伴いやすい

・自分の正しさを過信しやすい

・マイナス思考を伴いやすい

研究によると、頻繁に自己分析をする人ほど、憂鬱や不安に陥りやすく、幸福感が貧しくなるといわれています。

効果的な内省の問いかけ方

では、どんな問いがいいのか

それは「なぜ」ではなく、「何」にするのです!

何をやりたいのですか

何をやってきたのか

何が足りないのか

など、「何」と言う言葉に代えるだけで、客観性と未来志向を保つ一助となるということ。

自己をより明確にとらえるスキルを身につける方法

『内面と外面の両方を自己認識を高めることを意識し、愛のある批判化からの率直な意見を求め、「なぜ」ではなく、「何」を自問すればよい』

言い換えれば、

自分で自分に問いかけること、他者から自分についてフィードバックをもらい、

「何」ということに役目して自分を理解していくと言うことです。

 

www.akilearning.com

 

 

この本はこれで終わりです!

次回もお楽しみに!