自分の人生を最高にするためのブログ!

読書記録、医療、健康、自分の考えていることで共有したいこと

これで会話に困らない!!相手との距離感を一気に近づける方法!

 

今回も紹介する本は、

國武大紀の

「聞く力こそが最強の武器である」です!

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前回の続きです!

www.akilearning.com

 

一部を紹介しています!!

気になった方は是非手に取ってみてください!

 

優れたリーダーがやっている3つの法則

前回も書きましたが、優れたリーダーは、聞くことの重要性を知っています。

そんなリーダーが相手と話しをするときに、3つの法則があります。

相手が話しやすい場を作るです。

優れたリーダーは、上下関係など意識せずに、相手が安心して話せる場所をはじめに作ります。

そして、「君が教えてくれたことは他人には言わないことを約束する」

などと、約束を明示します。

そうすることで、安心感から、少しずつ心を開いてくれるのです。

相手が返しやすい球を投げる。

優れたリーダーは、相手が話しやすい、「つなぎ言葉」を使っています。

例えば、

「そうだったんだね、それから?」

「具体的には?」

「他には?」

などです。

ここで注意してほしいのは、「相手の話を遮らないこと」です。

自分のタイミングではなく、相手のタイミングで

「つなぎ言葉」を使っていきます。

そうすると球は簡単に受け取りやすく、返球もしやすくなります。

相手に考えさせる。   

 一流のリーダーは、将来、組織を担っていく人材を育てていくことを大切にしていきます。

そのため、部下に対しては、指示命令ではなく、

部下が自ら行動していけるように、相手に考えさせられるような聞き方を心がけています。

「自分で考えさせて、行動させる」

 自ら出した答えは、自分を動かす力があるのです。

相手との共通点を見つけること

会話通して、一気に距離感を縮める方法があります。

それは、相手との共通点を見つけることです。

相手との共通点を見つけるだけで、第一印象が変わります。

じゃあどうやって共通点を見つければいいのか。

ポイントが3つあります。

1つ目が所有で、

これは「持っているモノ」です。

2つ目は行動で、

これは「やっていること」です。

仕事や趣味、住まいなどがあるかと思います。

3つ目はあり方で、

これは「考え方、価値観、ビジョン、性格」です

自分の心にも聞くことを忘れてはいけない

このブログで何度も書いていますが、今回も書きます。

「自分と向き合うことの重要性」

 

 スティーブジョブズのこんな言葉があります

「もし今日が人生の最後だとしたら、今やろうとしていることは、

本当に自分のやりたいことだろうか。」

この本にも、

「自分に対して誠実であるかどうか」が相手との信頼関係をつくる前提条件であること。

「自分に対して不誠実な人は、他者に対しても不誠実な対応をとる。」

言い換えると、

自分の価値観を大切にしようということです。

日々の仕事や周囲の環境に流されるままに生きていると、自分にとって何が大切で、何が大切でないのかすら、意識せずに毎日過ごしてしまう。

そのため、

知らずのうちに自分の価値観をないがしろにしたまま生きてしまうのです。

まとめ

大学の教員との会話で、

多くの看護師が今、この状態であるという話を聞きました。

「ただ作業になっている」と。

看護師は多くいるが、みんな同じ役割で看護を提供している。

それぞれ違う価値観を持っているのに、同じに人間になってしまっている。

 個別性が現場では現れないということ。

自分は看護師として何をしたいのか明確にして、実習や臨床では患者と関わっていきたいです。

読んでくださった方、ありがとうございます。

 

今回は終わりです!

次回もお楽しみに。