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読書記録、医療、健康、自分の考えていることで共有したいこと

実習中の看護学生である自分が、15年間サッカーを続けてきて、1番大きなけがをしてしまいました。

 

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いつもは、読書した本の紹介や日々学んでいることのアウトプットとして記事を書いていますが、今回は自分のことについて書きたいと想います。

自分にとって、今回のことがこれからの人生に大きな影響を与えるのではないかと想っています。

自分は4年生の医療系大学に通っており、現在、看護学部3年生で、夏の9月から2月まで半年の領域別実習が行われています。

来年には、卒業研究や国家試験を控えており、卒業となります。

そして、自分は、サッカー部に所属しているのですが、先日の12月7日にある大学と練習試合が行われました。

ちなみに、自分のポジションはボランチです。

 

3本目の試合の時に、事件が起きました。

ルーズボールを拾いに行った時に、右から相手にスライディングされ、左足の踝に足が入り、そのまま横に倒れてしまいました。倒れてしまってから、自力で立つことも出来ずに、じっとしていないと痛みに耐えれない状況でした。

痛みの感覚はこれまで感じたことのないような、張っている感じと痛みがあり、

正直「終わったな」と思ってうずくまってしまいました。

捻挫はもちろん肉離れや疲労骨折、股関節の怪我もしてきましたが、

今回のは桁違いでした。

自分はファールされても、すぐ立ち上がって平然とするタイプなのですが、

ダメでしたね。笑

うずくまっている時は、「もうしばらく歩けないし、実習もできなくて、追実習になってしまうことがイヤだな~」と思ったりしていました。

外傷後は、下肢を挙上しないといけないので、病院に運ばれるまでは、後部座席で足を横にのばした状況でした。

救急外来に着き、CTとレントゲンを撮ったところ、

左足の靱帯が切れており、骨にひびが入ってしまっている状況でした。

すぐに固定し、松葉杖にお世話になることになりました。

先生の話では、「骨もいってると思ったから、病室も確保して、手術の予約も入れようかと思ってた。」などと笑えない冗談を言われ、正直焦りました。

 

とりあえず手術しなくてもよさそうとのことでした。

しかし、腫れが凄く、腫れが落ち着くまでは、2,3週間かなと言われました。

これで、実習は不可能になり、追実習となり、来年にやることになると思います。

みんなより一足先に冬休みになりました。

 詳しい話はまだ全然聞けていないです。

明日、外来受診があるので、先生にいろいろ聞いてきたいと思います。

足の状況はこんな感じです。

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今日も読んでくださった方、ありがとうございました。

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