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「授業で学んだ知識が生かされた看護学生の話」そして、「初めての大学病院受診した話」

 

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このブログでは、自分が読書した本の紹介や日々学んでいることのアウトプットとして記事を書いています。

それらの一部の過去の記事はこちらになります。

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今回も自分のことについて書きたいと想います。

「授業で学んだ知識が生かされた」というテーマで話していきたいと思います。

前回の記事の続きになります。

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初めての大学病院受診

今日、自分の大学に隣接されている大学病院の整形外科の外来の方に行きました。

現在、大学3年目なのですが、初めて大学病院の方に受診しました。笑

恥ずかしながら、自分はあまり病院に頼りたくないというやっかいな性格を持っていて、過去にも捻挫や肉離れをしても、毎回自然治癒能力に頼っていました。

でも今回は仕方がないですね。笑

医療系大学なので、何かあったときにはやはり便利だなと思います。

みなさんは大学病院に通った経験はありますか?

大学病院だけあって時間がかかる

 午前9時には大学病院に到着しました。

それから、受付を済ませ、整形外科の外来の方に松葉杖で向かいました。

レントゲン室に向かうように言われ、エックス線写真を撮りに行き、

また、外来の方に戻り、診察待ちになりました。

大学病院なので、距離があるんですよね。笑

松葉杖も、生まれて初めて使ったんです。

なかなか慣れません。

外来受付の時には、もう汗だくでした。笑
次回来るときは、もっと薄着の格好で行こうと決意した瞬間でしたね。

本題の現在の状況について

靱帯が切れたことと、骨にひびが入ってしまったことの情報しかなかったんですが、

今回の診断は、左関節骨折とのことでした。

ひびが入っているのは確かなのですが、骨折しているかどうかはわからないみたいです。

骨折していないとは言い切れない感じです。

救急外来の時には、凄い腫れていたのですが、

その時に比べて腫れが凄くひいたのです。

先生も「あ、腫れもひいてきたね」とおっしゃっていました。

今日で怪我して3日目でした。

怪我をしたときに大切なことってみなさんわかりますか?

・アイシングをする

・圧迫をする

などがあると思いますが、

スポーツ外傷の応急処置の「RICE処置」というものがあります。

RICE処置について

これは比較的知っている方もいると思いますが、

・REST{安静)

・ICING(冷却)

・COMPRESSION(圧迫)

・ELEVATTION(挙上)

というものがあります。

特に外傷治療の第一段階ですね

これを適切にやるかやらないかでは治癒の促進能力だったり、日常生活動作の獲得、スポーツへの復帰も早めることが出来ます。

自分が今回徹底的に行ったのが、

ELEVATTION(挙上)です。

目的としては、腫脹といった腫れの軽減です。

早く腫れを消退させるために自分の場合、足首を怪我したので、理想は心臓より高い位置に置くことなんですが、さすがにそれは難しかったので、

3日間ずっとこんな感じでした。

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 なぜ患部を挙上することで、腫脹や内出血が引いてくるのかというと、

これらは、筋肉の多い部分で吸収されやすいのです。

なので、末梢である足などに血流がたまると腫れや内出血の吸収が遅くなってしまうのです。

現在、足を下に下ろしてしまうと、足に凄く血が溜まっていて、張っている感覚がするのです。

頭をずっと下にしていると血が上ってる感覚はみなさんは一度は経験したことあると思います。

やっぱり挙上することは大事なんです。

という今回のお話でした。

まとめ

皆さんに伝えたいメッセージは、

「怪我をしたら、最初の数時間、数日は全力で治療に専念してください」です。 

それによって予後はだいぶ変わってくるかと思います。

再診は今月の24日なのであと10日以上あります。

また途中経過の記事も書きます。

明日からまた学んだことアウトプットしていきます。

今日も読んでくださった方、ありがとうございました。

 

この記事の続きはこちらになります。

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