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「看護学生の実習に対する自分の心構えについて。」男子看護学生の日記No.3

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どうも、皆さんこんばんは。アキです。

前回の記事はこちらになります。

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 現在の状況

 現在自宅療養中で、自分の大学の同期達が今年度の実習を今日で終え、

年末休みに入ったそうです。笑

自分は松葉杖生活から約10日経ちました。

それまでは、約9週間実習を行い、回復期、慢性期、急性期と各領域3週間ずつやってきました。

追実習になったのは、在宅の実習で2週間分です。

これが来年の春休みか4年になって国試の勉強をしながら、実習になるかです

年明けには、精神、周産期、小児と各領域2週間、計6週間あります。

実習振り返り学んだ事

自分は看護師になりたくて、入ったわけじゃないんですよね。笑

いきなり何を言い出すんだと思うかもしれませんが本当なんです。

しかも、看護師さんと関わった事もなく、家族にも医療従事者はいませんでした。

なので、自分にとっての実習というものは、看護師、看護を知るという事だったんですよね。

就職する前にはどの診療科で働くのか決めないといけません。

また本当に看護師として働くべきなのかもまだはっきりしてません。

自分の周りは看護師になりたいからこの大学に入ってきた子が多く、

毎年、この3年の実習は大変でという心境になっている看護学生がたくさんいるのです。そして毎年上級生が下級生にいうのです。

「大変だけど行けば終わるから」

全国の看護学生もきっと同じでしょう。

しかし、自分はそれに違和感を覚えたのです。

大変なのはもちろんわかります。大変です。

確かに教員や看護師さんも怖い人がいると思います。

でも、

「その貴重な実習を自分でどんなもの、どんな時間にしたいか」

ってしっかり自分の中で考えれば、辛いとか考えないと思います。

辛いのは患者です。

 

自分が変わっている人間なのか知らないんですけど、

目的を自分の中でしっかり持つことが、

実習を乗り越える秘訣、

こういう言い方もおかしいと思っているのですが、

実習期間をいい期間、いい学びができると思うんですよね。

 

目的があれば、学びの吸収率も変わってきますし、行動も変わってきます。

 

自分は実習前こんな目的を立てました。

 

・全てが知らないことだらけだから、自分から知る努力をする。

・自分のやりたい、興味のある領域を見つけるために、各領域の特徴、やりがい、

 そこで働いている看護師さんに「なんで看護師の仕事をしているのか」聞くこと。

・看護の難しさについて考える

・自分の看護観を更新し続ける(自分が看護をする上で軸になるものです)

・半年間、全てを実習の時間にしたくないから、毎日好きなこと、やりたいことも

 全てやる

・生活リズムを変えない

・すべての部活に参加する

 

一部ですけど、日々後付けして付け加えています。

 

よく、看護師さん、教員が怖いから何もしない、動けない。

実習あるあるみたなものがあるんですよね。

でもそれも自分は「知る努力」をするって目的にあるので、相手が理不尽だとしても、怖くても、関係ないんですよね。

 

知ることが目的なので。笑

 

これから実習を控えている看護学生に、これを伝えて、

全員ではないですけど、一人でも考え方が変わって、実習がいい学びの期間になれればなと思ったりしました。

 

話出したら止まらないので、この辺りで終わらせていただきます。

今日も読んでくださった方、ありがとうございました。

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