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前田裕二さんのメモの魔力!メモをする本当の意味とメモの本当の力とは?


今回は紹介する本は、

 前田祐二さん

「メモの魔力」です!

 

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前田裕二さんは、SHOWROOM社長ですよね!

最近ではアナザースカイに出ていましたが、見た方はいるでしょうか?

今回は前田さんのメモの仕方はもちろんのことなのですが、前田さんに取ってメモとは?メモは何が大事なのかについて話していこうと思います。

一部紹介しています!

 

 

はじめに

前田さんは、

「皆さんには、メモ、そして抽象化という強力なツールを使って、正しく自己分析を行って、本当の意味で、人生の勝算を見つけて欲しい」

と言っています。

 前田さんにとって、メモとは生き方そのものなんですよね。

単に情報を記録するものではなく、

前田さんのメモは、情報に何らかの意味を与え、効率化につなげたり、自分のアクションプランにつなげるのです。

 

つまり、アイデアに転用するということです。

「でも前田さんはそういう仕事柄だから、情報をアイデアに転用するのではないか?」

と勘違いするかもしれませんが、

アイデアはあくまで抽象的な表現なだけで、必ずビジネスにつなげるということではなく、習慣につなげたり、好きなことや人生の計画など様々な意味を含んでいます。

 

思考を深めている作業をしているということですね。

でもなかなか難しいですよね。思考を深めるなんて。笑

 

でも、なんのためにメモを取るのか、メモを取ることで何がいいのか、

それらを明確にすれば、もしかしたらメモを取る人が増えていくのでは、と思うのでその辺りを話していきます。 

自分を知り、人生の軸を持つ大切さ

自分のことを理解していますか?

まず初めに、皆さんの中で、100%自分のことを理解しているという人はいますか?

 

もしいると思う人がいれば、次の問いにも答えて見てください。

 

皆さんは、自分がしたいこと、なぜそれをしたいのか、それに対して、何か行動していることを今すぐに誰かに伝えることはできますか?

 

もし、この問いにも答えることができたら、この投稿を見る必要はないかもしれません。

 

話は戻しますが、

 

自分が思うに、この本で前田さんは、

 

まずは「人生の軸を明確にすること」

 

を何よりも伝えたいのではないかなと思います。

自分の軸がなぜ必要なのか?

人生と言えば、やっぱり時間です。

時間をどう使うのかは、皆さん、一人一人が決めていいわけで、全員が毎日何回も決めていることです。

例えば今から10分だけ時間を与えられたとしたら何をしますか?

インスタやTwitterを見たり、友達に電話したり、筋トレしたり、本を読んだり、

他人によって選び方は様々だと思います。

この皆さんは、どうするか選んでいますが、この意思決定は、価値観の軸、つまり人生の軸を基準に考えているのが普通です。

前田さんはこんなことを言っています。

 

「人生は時間をどう使ったかの結果でしかない」

 

つまり、日々の時間の使い方が、あなたの人生を作るということです。

当たり前のことなんですけど、いい人生を送りたかったら、

これからの人生、これからの時間をどうやって使っていくのかが大切になってきます。

 

なので、自分の軸、そして自分を知ることが必要になってくるので、

自分を深く知っていれば、自分にまつわるあらゆる意思決定の場面においてらほとんど迷わなくなります。

また、

「自分はこういう時に幸せを感じやすいから、こんなゴールを持ったら、すごく楽しくなりそうだな」と

目指すべき方向性、レールを自ら設定できるんです。

それは、お金や人間関係、仕事、生活などあらゆる場面においてです。

自分も日々自分を知る作業は欠かさずやっているのですが、

これをやってから、悩むことはほとんどなくなりました。

また、自分は結構優柔不断だったんですが、自分の基準を作り続けてきたら、何かを決断するスピードも速くなったと思います。 

自分の意思決定に責任を持つ

今の時代は正解がなく、情報も溢れかえっています。

前田さんは、

「そんな時代に、迷わない人は最強」と言っています。

そんな人は果たしているのでしょうか?

この本を読んで、

前田さんは、寿命ある自分の命に集中して人生を生きていると言えるかもしれません。

何が言いたいかというと、

これから先の人生も数えきれない意思決定、決断をして生きていくのです。

なので、今の時代と人生という視点から考えると、

自分を知ること、そして自分の軸、自分のコンパスを持っていた方が、

当然、自分の目標だったり、やりたいことをするために、

日々の行動が変わってきます。

自分の好きなことに命をかけることができるということ。

それらの手段の一つがメモとなるのです。

www.akilearning.com

 今回はこれで終わりになります!

次回も続きを書くのでお楽しみに!!

今日も読んでくださった方、ありがとうございました。