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目に見える前進にこだわり過ぎないこと。成果を出し続けるために、誰もが持っているシンプルな能力とは?

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前回の記事はこちらになります。

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人間は成果が出るほど嬉しいことはないと思います。

勉強や筋トレ、ダイエット、仕事など、様々な場面においてです。

皆さんは自分が決意してやることを決めたことを、

 

しっかりやれていますか?

継続させることができていますか?

改善、修正させていますか?

 

もしできない人がいれば、次の3点がうまくないからかもしれません。

 

・動機不足

・目標設定がうまくない

・すぐ成果出ると思っている

 

大抵のことは 、すぐ結果に出ることはないと思います。

それなのに、人はそこに期待してしまう。

人間は目先の成果に敏感になりやすい生き物です。

 

だからうまくいかなかったり、できなかった時に、

 

「だから自分はできない」と思い、過度に落ち込んだり、諦めてしまい、

 

簡単に自分の軸がぶれてしまう。

 

目先の成果にこだわりすぎて、すぐに諦めてしまっていませんか?

 

もしかしたら、自分という人間は、継続させる力なんてこれっぽっちもないと思っていませんか?

 

そんなことはありません。

 

いつも継続することが難しく、うまくいかないという人の原因の一つに、

継続の仕方が悪いというものがあります。

「あなたは、継続することができなかった時に、うまくいかなかった原因をちゃんと分析、そして修正していますか?」ということです。

何か続かなくなった時に、すぐに「感情や環境のせい」にしていませんか?

ただなんとなく、それを繰り返していれば、そのうち継続させることができ、成果も出せることができると思っていても、無意味なだけです。

あなたの成長は止まっているだけ。

油と水は一生懸命混ぜようとしている」だけです。

じゃあどうすればいいか?

うまくいかなかったら、何がいけないのか自分で分析し、改善を試みるのです。

 

何かを継続させるためには、軌道修正能力が必要不可欠であり、これをすることで、初めてあなたの継続力を最大限に発揮することが可能になります。

 

これを続ければ必ず成果を出すことができますし、継続させることができます。

 

これがめんどくさくて、できないなら、

継続させる力は一生手に入れることはできないと言ってもいいでしょう。

 

継続させることを目的にするのではなく、修正、改善を目的にすると、

自然に継続することができ、成果にもつながってきます。

 

では今回はここまでになります。

今日も読んでくださった方、ありがとうございます。