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半年間に及ぶ領域別実習が終わりました!大学病院の就職面接にはいかなかった話。男子看護学生日記No.12

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皆さん、お久しぶりです。

アキです。

前回の記事はこちらになります。

www.akilearning.com

 

金曜日に、無事最後の科目の2週間の実習を終え、

そして、領域別実習を終えることができました。

(そのうちの6週間は欠席。笑)

 

・回復期(3週間)

・慢性期(3週間)

・急性期(3週間)

・在宅(2週間)行けず。

・精神(2週間)行けず。

・母性(2週間)行けず。

・小児(2週間)

こんな感じですね。

 

やっぱり、大学の教室で座学の勉強をするよりも、現場で、患者(患者さんという呼び方は正しくないので。)とその家族、そして看護師を始めとした様々な医療職者の方たちとコミュニケーションをとることで、よりリアルな考え方などに触れることができました。完全に終わったわけではありませんが、いい学びができた実習期間でした。

 

ここで話は変わるんですけど、昨日、土曜日に本大学の大学病院の就職面接があったみたいです。笑

というのも、自分が知ったときには、エントリーの受付が締め切られていたのです。

(知ったのは、先生方5人の方と面談した時です。笑)

「え、マジかよ」と思ったんですが、家に帰って冷静に考えると、

「いや、これでいいんだ」と感じました。

 

結果的には、これでよかったんです。

自分は周りの子たちには、「大学病院には就職しない」と言ってましたし、ずっと就職説明会なども行きませんでした。

きっと学年100人ほどいるのですが、就職説明会や就職試験を受けなかった人は、自分だけかもしれません。

 

自分は人生でやりたいことがあり、進路を決める上で関係してくることが、

・多くの人と会いたい、話したい。

・20代はとにかく学び狂い、行動する。

と心の中で思っています。

 

そう思った去年の自分は他の病院を探したことがあって、自分の大学の大学病院よりも教育制度、システムが自分にあった総合病院を見つけてしまったのです。

 

一言で言えば、「短期間で色んな分野を学べる」ことに惹かれました。

 

「行くならここになるかな〜」とずっと思っていて、

昨日もう一度そこの総合病院を見てみたんですが、

自分の看護師として何をしたいのか、目的、目標、理由にふさわしいとかどうか、

頭なのかで簡単に面接されて質疑応答してみると、しっくりきたんです。

 

今現時点では、就職し、25歳の3年目でやめようと思っています。

なぜかというと、病院で看護師として働いているより、

病院から出て、もっとより多くの人にアプローチしたいからです。

どうなるかわかりませんが、今思っているのはこんな感じです。

 

そう考えていた時に一つの疑問と、仮説が生まれました。

 

 長くなりそうなので、今回はここで終わりになります。

久しぶりの投稿、今日も読んでくださった方、ありがとうございました。